1/3-5 尾張旭・小牧・一宮コース 1日目

新年明けて、2026年最初のこどもキャンプが始まりました!

みんな集合した瞬間から、再会を喜ぶ声や、ちょっと緊張している子の表情も見られましたが、それでもすぐに仲良くなり、みんなの笑顔があふれていました。

バスでトンネルを抜けて郡上に入ると、そこはあたり一面、銀世界!!

こどもたちも大きな歓声をあげ、今回のキャンプに期待を膨らませている様子でした!

キャンプ場に到着したとき、みんなお腹がペコペコ!

まずは美味しいお昼ご飯を食べてエネルギーチャージ!

お腹も満たされたところで、次は「キャンプのおきて」を決めました!

みんなからたくさんの案が出て、どれも納得のいくルールが決まりました。

大切なおきてを決めた後は、班ごとに自己紹介!

新しい友達もできて、みんなの笑顔がいっぱいでした!

おきてが決まったあとは、いよいよ「あそび会議」の時間!

それぞれの子から提案があって、あそびたいことをみんなで話し合いました。

「雪を使ってこんなこともできるよ!」とアイディアがどんどん出てきて、キャンプ中にやりたいあそびが決まりました。

あそびリーダーがしっかり進行してくれたおかげで、みんなの意見がしっかり反映されたスケジュールが完成!

これで、楽しい3日間の計画がバッチリ決まりました!

そして、待ちに待った自由あそびの時間!

外に出ると、なんと雪がたっぷり積もっていて、みんな大興奮!

「雪合戦しよう!」「ソリ滑りに行こう!」と一気に雪遊びがスタートしました。

雪合戦では、雪の玉を投げ合って、大声で笑いながら駆け回るこどもたち。

ソリを使って滑ると、風を切ってものすごいスピードで滑り降りることができて、「もっと滑りたい!」と大はしゃぎ!

スタッフも巻き込んで、スタッフを雪に埋めるという事件も!

みんなが自由に、思いっきり楽しんでいる姿に見ているだけで楽しくなりました!

自由あそびの時間が終わると、いよいよ夕食づくりです。

みんなで円陣を組み、「美味しいご飯、つくるぞ〜!!」と気合いを入れます!

鍋チームは、あまり包丁を使ったことがない子も、友達やスタッフと「どうしたら、安全に包丁を使えるかな?」と共に考えながら、みんなが食べやすい大きさに野菜を切っていました!

とりだんごチームも班の仲間と協力して、たくさんのとりだんごを一生懸命、つくっていました!

大根サラダチームは、ピーラーを使って大根をスライスし、そこにツナや調味料を入れてまぜまぜ!

内緒で味見をして、友達と「おいしくできたね!」と微笑みながら、サラダが完成しました。

ご飯を炊くチームは、いかに火をうまく起こすかを試行錯誤しました。まるで小さな実験のように、何度も失敗を繰り返しながら、最適な火力を見つけることができました。

このようなプロセスを通して、こどもたちは「挑戦」「工夫」「協力」の大切さを学んでいたように感じました。

教育的に見ても、このような体験は単なる「答えを出す」ことではなく、どのようにして問題を解決し、仲間と協力して取り組んでいくかを学ぶ大事なチャンスです。

こどもたちは初めて出会った仲間と共に試行錯誤しながら作った料理を、どれも満足そうに食べていました!

夜には、きもだめしや探検をしました!

きもだめしでは、暗い中お化けの仮装をしてみんなを驚かせるほうと驚かされるほうにわかれました。

思った以上に盛り上がり、みんな楽しそうな悲鳴をあげて、キャンプならではのあそびを満喫していました!

探検では、雪の中をみんなでライトを照らしながら、先に進んでいきます。

夜空に輝く星を見上げながら、みんなで星座を探し出すと、自然と会話が広がりました!

最後に温泉でぽかぽかになった後、日記を書いて今日1日、楽しかったことをふりかえりました!

明日は今日よりもたくさんあそべる2日目!

明日も全力で郡上の自然をあそび尽くします!!